5月31日、6月1日の二日間にわたり、AWI-JAPAN FINALが開催されました。
北海道・東日本・西日本からシリーズ戦のポイントランキング上位に入ったチームが集まりました。そして当日に行われる、ワイルドカード(敗者復活戦)にかける大勢のチームも集まりました。
そして、今回はビッグゲストのMrアレックス シュタイン・Mrトム ウォーリー・Mrジム シェファードがこのファイナルの為に遠いアメリカから来日しました。
5月31日はワイルドカード・セミファイルが行われました。この日は、天候に恵まれず雨が降る中のゲームとなりましたが、白熱したゲームとなりました。
ワイルドカードゲームは午後に行われるファイナルへの最後のチャンスとあって勢いあるプレーが見られました。
ワイルドカード 各カテゴリー上位5位が発表された後、いよいよファイナルオープニングセレモニーです。
各エリアから年間シリーズで勝ち上がってきたチーム名がコールされフィールドへ集合しました。
プレイヤーにはアレックスよりファイナルキャップ・カスタムディスク・d-standが授与されました。各カテゴリーでキャップとディスクの色が分かれ、フィールドをカラフルに埋め尽くしていました。
以前雨が降り続く中、ファイナル1STラウンドがスタートしました。
以前、雨が降り続いていましたが、風がほとんど気にならない状況だったので、次々と完成度の高いプレーが見られ、会場を沸かせていました。
1STラウンド フリースタイル、2NDラウンドTFRが行われ、1日目の全カテゴリーが終了し、夜にはファイナルのレセプションパーティーが盛大に行われ盛り上がっていました。
ファイナル2日目。前日と打って変わって晴天。風もほとんどなく、爽やかなファイナル日和になりました。
最初のゲームはUFOメジャーゲームです。ジャッジにはアメリカから来日しているMrトム ウォーリー・Mr ジム シェファードが行いました。
トータル56チームが参戦し、普段D3,D2に参戦しているチームは120秒初体験チームも多かったようです。
UFO全ての競技が終了し、いよいよA.W.I.-JAPANスーパーファイナルです。
前夜のパーティーでファイナル1STラウンドの結果が発表され、オープン、D3、D2は上位8チーム、D1は上位10チームがファイナル2ND ラウンドに進みます。
D1上位10チームにはMrアレックス シュタインより記念ディスク(HDX)・ファイナリストTシャツが授与されました。
どのカテゴリーの選手も最後のプレーとあって気合の入ったプレーを見ることができました。特にD1のスーパーファイナルでは、若干風があるもののトップクラスのプレーはその風さえ感じさせないほど完成度の高いコンビネーションが決まりました。
1投のミスが勝敗を左右する状況の中で、会場には独特の緊張感でプレイヤーと観客が一体となり素晴らしいファイナル戦となりました。
閉会式。先ずはUFOの発表です。
ディスタンス部門・フリースタイル部門・コンバイン(総合)と3部門に分かれての発表です。
続いてA.W.Iの発表です。
オープンクラスでは、西日本からの初出場 原&PEPEERチームが優勝。
D3ではセミファイナル2位通過で、最後にフリーで30ポイント台を出し、田中&ラッキーチームが逆転優勝。
D2では今シリーズ TEAM OF YEAR SMOLL DOGを受賞した寺西&プリンチームがセミファイナル1通過の座を譲らず安定したプレーで優勝。
そして、D1では今シリーズ1番勢いがあり、表現力の上がった村上&MECCAチームが日本チャンピオンになりました。
最後は最もエキサイティングなプレーをしたチームに贈られる賞・モストエキサイティングチームには日本チャンピオンになった村上&MECCAチームに贈られました。
D1は今年の11月に行われるA.W.I ワールドチャンピオンシップスの日本代表選手の選考会も兼ねています。
D1 上位5チーム、モストエキサイティングチーム、推薦チーム トータル10チームが日本代表として決まりました。
2日間のGAMEお疲れ様でした。
多くのプレイヤーのご参加ありがとうございました。
