AWIフリースタイル ルール詳細
ディビジョン1
ラウンド
- 1stフリースタイル
- 競技時間は120秒で行われる。タイム計測は音楽のスタートと同時とする。
- 2ndディスタンスTFR
- 競技時間は45秒で行われる。
- 3rdフリースタイル
- 競技時間は120秒で行われる。タイム計測は音楽のスタートと同時とする。
ディスク
AWI-JAPANが公認するディスク
「HERO DISC ファーストバックタイプ」
「Wham-O FRISBEE ファーストバックタイプ」
「Hyper Flite Flying Disc ファーストバックタイプ」
- チームはフリースタイル競技中、7枚以下のディスクを使用することができる。
ミュージック
- プレイヤーは、各自BGM用の音楽CDを用意。CDは丈夫なクリアケースに入れ、CD本体とケースの双方に使用するトラックNo.とチーム名を記入しなければいけない。
ジャッジング
- ジャッジは得点を決定する権限を持ち、他からの検閲は受けない。又これに対する講義も受け付けない。
- 競技の各ディビジョンの審査は3人以上のジャッジによって行われることが望ましい。
- Catching Rate は犬がキャッチしようとする前にプレイヤーから離れたものでなければならない。したがってテイクやローラーはCatching Rate のカウントの対象とはならない。
-
総合得点は下記の5項目の合計得点となる。
- ケーナイン エレメンツ・・・犬の能力及びパフォーマンスの審査
- プレイヤー エレメンツ・・・基礎的な人の能力及びチームパフォーマンスの審査
- テクニカル エレメンツ・・・チームの協調性・独創性・難易度及びパフォーマンスの審査
- ディレクション エレメンツ・・・演出・表現・トータルバランスの審査
- オールオーバー エレメンツ・・・ディスクトリートメント・フィールドマネージメントの審査
※フリースタイルのポイントは各項目10点満点の合計50点満点とし、その点数は0.25ポイント刻みの 小数点第2位までとする。
【犬の安全面を考慮した上での減点】
- 犬の安全性に関するルール:ディスクドッグを安全にトレーニングやハンドリングする必要性を広く知らしめるため、AWIでは犬の安全性に関するルールを取り入れ、犬にケガをさせる危険があると判断した場合、後述のような減点が課せられる。
注意:ボルトをルーチンに採用するときは、犬の安全を最大限に注意しなければいけない。犬種や犬のサイズによってその高さや滞空時間は異なるが、ボルトの最中(タップ・エア・ランディング)のいずれの段階も完全にコントロールされているべきである。当然、無意味なハイエアーボルトをさせようとするプレイヤーや犬が四肢以外を地面に打ちつけるようなクラッシュの場合は、ペナルティーの対象になる。
【犬をクラッシュの危険から救うための3段階の減点ルール】
*各項目ともに危険と判断されるたび減点されます。
| Contortion(体のねじれ) | 犬がジャンプ、キャッチ、着地時に怪我をする危険があるほどひどく身をよじっている場合。 | 0.5点減点 |
| Buckle(体のつぶれ) | 着地時に犬の足が崩れるように地面に付き、それと同時に体の別の部位(例えば胴体や頭など)が地面に当たった場合。 | 1点減点 |
| Slam(打撲) | ジャンプ、ボルト、キャッチの着地時または走ってきて止まりきる前に、犬の体が(背中、胸、頭など)地面に打ちつけた場合。走って低いスローを追いかけてきた場合に顔が先に地面につく、または、それと似た状況の場合は除く。 | 2点減点 |
- ポイントの減点を行う場合は、上記の内容に基づき、ジャッジのうち2人が認めたうえで減点とする。
- 各フリースタイルのラウンドの間に減点があった場合、ジャッジは全ての競技参加者に上記のどの状況によって減点が発生したかを知らせる。これによって、競技参加者に、危険性に対しての自分たちのフリースタイル演技を見直すチャンスを与えるようにする。
- 競技を通して(全ラウンド)6回以上減点が発生したチームは失格とする。
- 又ジャッジの判断により過度に危険なプレイに関しては、1回であってもその場で競技を終了させることがある。
ランキング
- 合計ポイントの高いチームが上位とする。
- 同ポイントの場合はフリースタイルポイントの高いチームを上位とする。尚も同ポイントの場合はディレクション・テクニカルの順に比較する。
- すべての参加チームにランキングポイントが与えられる。
フリースタイルジャッジング項目についての詳細
ケ-ナインエレメンツ
ケーナインエレメンツは、「パワー&エネルギッシュ」「アジリティー・スピード」「リーピング」「キャッチング」の4項目として評価する。配点は4項目すべて2.5ポイントとしトータル10ポイントとする。
※60秒未満でゲームが終了した場合は4項目1.25ポイントが上限として評価する
※60秒以上100秒未満でゲームが終了した場合は4項目2・0ポイントが上限として評価する
- パワー&エネルギッシュ
-
- 120秒間スピード感のある演技を表現できたか、特にスタート30秒間とエンド30秒間が重要視されます
- 120秒間集中力が持続していることが高い評価とする
- アジリティー・スピード
-
- 犬の切替えしは移動距離が2m以上のものを重要視します
- 犬の空中バランス・着地時の乱れは減点対象とする
- リーピング
-
- ジャンピングキャッチ8回以上で2.5ポイントが上限とし条件を満たす、しかし4回以上の内容のあるジャンピングキャッチでなければならない
- ジャンピングキャッチの内容で加点・減点の評価をする
- キャッチング
-
- キャッチミスにつき減点(明らかにキャッチできないものは含まない)
「1~2回」減点なし 「3~5回」0.25減点 「6~7回」0.5減点 「8~10回」0.75減点 「11回~」1キャッチミスにつき0.25減点 - ファインキャッチに対して加点する
※ファインキャッチによる加点の定義-
意図的な難易度・表現力の高いキャッチ。
- 例1)3種類以上の技が組み合わさった場合
- EX )バタフライバックボルトフリップ
- 例2)意図的なスローによる犬の能力を最大限に発揮させるプレー
- EX )エアバウンズのミドルスローによるホバーの最大の高さで犬にジャンピングキャッチをさせるプレーなど
-
意図的な難易度・表現力の高いキャッチ。
- プレーヤーのミストス・スローのリカバリーキャッチ
- キャッチミスにつき減点(明らかにキャッチできないものは含まない)
プレイヤーエレメンツ
プレイヤーエレメンツは、「バリエーショントリック・トス&スロー」「キャッチ率」「トス・スローの精度・タイミング」「テクニカル・トス&スロー」の4項目として評価する。配点は4項目すべて2.5ポイントとしトータル10ポイントとする。
※60秒未満でゲームが終了した場合は4項目1.25ポイントが上限として評価する
※60秒以上100秒未満でゲームが終了した場合は4項目2・0ポイントが上限として評価する
- バリエーショントリック・トス&スロー
-
- 3種類未満は0.0ポイント
- 3種類で0.25ポイント~12種類で2.5ポイントとする
- ディスクの飛行が明らかに不安定なものは評価しない
- 目的が明確でないトリック・スロー・トスは評価しない
- キャッチ率
-
- 10%刻みで評価する
- トス・スローの精度・タイミング
-
- キャッチ率によりそのポイント幅が制限される
- ディスクの飛行角度は重要視する
- 単に高く投げ出し、犬が走っていってキャッチングポイントで待ってキャッチすることは、それが意図されたものではない限り完成度として低いと判断する
- スローについてアップサイドダウンやカーブスローにしてもキャッチする段階できちんとディスクが水平になっていることが完成度として求められる
- 明らかに犬とのタイミングが合わないものは減点の対象となる
- テクニカル・トス&スロー
-
- マルティプル・ジャグリングのスピード・リズム感など評価の対象とする
- 難易度の高いトリックトス・スローには評価する
- 連続したリズム感のあるバリエーションには評価する
テクニカルエレメンツ
テクニカルレメンツは、「難易度の高いトリック」「コンビネーション」「オリジナリティー」の3項目として評価する。配点は「コンビネーション」5ポイント、「オリジナリティー」2.5ポイント「難易度の高いトリック」2.5ポイント、トータル10ポイントとする。
※プレイヤー・ディスク・ドッグの3要素が絡んでいることで評価対象とする
※ドッグキャッチなどのノンディスクパフォーマンスは、ディレクションエレメンツの演出の部分で評価する。テクニカルエレメンツでは評価対象ではない。
※次の例題はポイントの対象にならない。
例1)テイクのオーバー、フリップ、ボルディングなど。 例2)背中に足がついたままでキャッチしているボルディング。
- 難易度の高いトリック
-
- 1枚のディスクによるトリックを評価する
- 単純なトリックでも完成度の高いものは評価する(スピード・バランス・ムービングなど)
- より難易度の高い技には評価する(3種類以上の技が合わさった場合など)
- 難易度の高いコンビネーション
-
- 2枚のディスクによる連続トリックを評価する(連続トリックの数が多ければ高い評価基準となる)
- 単純なコンビネーションでも完成度の高いものは評価する(スピード・バランス・ステップシークエンスなど)
- より難易度の高い技(3種類以上の技が合わさった場合など)を含む連続技は高い評価基準となる
- オリジナリティー
-
- 他のプレイヤーが表現していないトリックを表現した時に高い評価となる、ただしスタイリッシュであることが条件となる
ディレクションエレメンツ
ディレクションエレメンツは、「演 出」「ボディーバランス」「パフォーマンス・リズミック・スタイリッシュ」の3項目として評価する。配点は「演 出」 5ポイント、「ボディーバランス」 2.5ポイント、「パフォーマンス・リズミック・スタイリッシュ」 2.5ポイント トータル10ポイントとする。
※評価に対して基本的に加点方式とする
- 演出
-
- ジャッジに対してパフォーマンス・キャッチングをアピールことが重要視します
- プレイヤーが転んだり大きくバランスを崩したものは大きな減点対象です
- ゲームの入り方・終わり方がスマートに表現しているものは高い評価とします
- プレイヤーの表情や態度も評価の対象とします
- フィールド外に犬が出た場合1.00ポイント減点
- 3回以上フィールド外に出た場合その時点でゲーム終了とする
- 犬が明らかにコマンドに対し反した行動をした場合は減点対象です
- ノンディスクパフォーマンスも評価します、さらにディスクが加わったトリックがコンビネーションされると高い評価とします
例1)プラントにおいてプレーヤーの土台がしっかりとした状態に犬が飛び乗って、静止した場合のみプラントとしてジャッジする。不安定な状態で犬を落とさないために土台を調整したり、手が動いたりした状態のまま静止できない場合はプラントとは認めない。ディレクション及びドッグコントロールやトリックとトリックのつなぎの項目で評価が下がる事があります。
- ボディーバランス 「オーバー、フリップ、ボルティング」など。
-
- ボルティング・トリックスローなどで姿勢やバランスが綺麗に表現できているものは高い評価とします
- プレイヤーが転んだり大きくバランスを崩したものは大きな減点対象です
- パフォーマンス・リズミック・スタイリッシュ
-
- 楽曲とマッチしたリズムプレーは高い評価とします
- 犬とのポジションチェンジや移動時のステップシークエンスを重要視します
- ノンディスクパフォーマンスも評価します、さらにディスクが加わったトリックがコンビネーションされると高い評価とします
オールオーバー
オールオーバーは、「フィールドマネージメント」「ディスクマネージメントの2項目として評価する。 配点は「フィールドマネージメント 5ポイント」、「ディスクマネージメント 5ポイント」 トータル10ポイントとする。
※評価に対して基本的に加点方式とする
- フィールドマネージメント
-
- 5分割したエリアで風の影響も加味して3エリアでのパフォーマンスを基準とし評価します
- パフォーマンスの移動距離がショート・ミドル・ロングに至、バランス良く表現されているものは高い評価とします

- ディスクマネージメント
-
- 使用枚数を有効に活用していることに高い評価とします
- 回収時がスムーズに行われ技に途切れが無い演出に高い評価とします
- 1stフリースタイル
- 競技時間は90秒で行われる。タイム計測は音楽のスタートと同時とする。
- 2ndディスタンスTFR
- 競技時間は45秒で行われる。
- テイクキャッチ、ローリングをCatching Rateのカウントの対象とする
- 下記3項目によって演技の審査が行われる(50点満点)
- 点数は0.1ポイント刻みの小数点第1位までを有効とする
- Throwing Skills / スローイングバリエーション及びトスの精度
- Dog Control Skills / ドッグコントロール技術
- Mind Skills / コマンドに対する反応・集中力
- Athletic Skills / リーピング・アジリティー<
- Transitions / 要素のつなぎ
- Performance・Execution / 演技力・チームの協調性
- Choreography / 振付け・演出
- Interpretation / 曲の解釈・調和
- Field Management / フィールドマネージメント
- Disc Management / ディスクマネージメント
- Catch Rate/キャッチ数÷投数×10=A 10-A=B B÷2=C減点ポイント
例)18キャッチ÷25投×10=7.2 10-7.2=2.8 2.8÷2=1.4ポイント減点となる - 1stフリースタイル
- 競技時間は60秒で行われる。タイム計測は音楽のスタートと同時とする。
- 2ndディスタンスTFR
- 競技時間は45秒で行われる。
- プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
- プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。
- 1投目以降は犬がレトリーブの際に必ずスローイングエリアに戻らなければならない。
- フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング)は無効とする。
- 競技中使用するディスクは1枚とする。
- 1度だけディスク交換は認める。
- ディスクの交換はラインジャッジと手渡しで行わなければならない。
- ポイントエリアをまたいでキャッチした場合は低いポイントを加算する。
- 各ポイントエリアでジャンピングキャッチ(4本足すべてが地面から離れてキャッチする)した場合は各ポイントエリアの+0.5ポイントUPとする。
- タイムアップ以前にスローされたディスクをタイムアップ後にキャッチしても有効とする。
- 下記の事由によって資格を剥奪されることはないが、残り時間は取り上げられ、それまでに獲得したポイントは有効とする。
- 犬・に故意に触れること。
- 計測スタート後にキャップ・リストバンド・タオル等を故意的にではなくても使用したとジャッジが判 断した場合。
- 計測スタート後に犬がフィールドに糞尿行為を行った場合もしくは、競技者の制御できる範囲を超えて中断が発生した場合。
- ポイントエリア内でディスクが地面に落ちている場合でも空中であってもキャッチし0ポイントゾーンまでレトリーブすればポイントとなる。
(ディスクを転がしてポイントエリア内でキャッチし0ポイントゾーンまでレトリーブした場合もポイントとなる。) - プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。
- フィールド内にディスク、リード以外の物を持ち込んではならない。(ボール、おもちゃ等)
- プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
- 1投目以降は犬がレトリーブの際に必ずスローイングエリアに戻らなければならない。
- フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング)は無効とする。
- ポイントエリア外でのキャッチはポイントに加算されない(犬の身体の一部が明らかにポイントエリア外に出た場合)
- ディスクをキャッチした際、ライン上であればポイントに加算する。
- タイムアップから10秒以内に0ポイントゾーンまでレトリーブ出来ない場合はポイントにならない。
- フィールドにおいて犬・ディスクに触れることに制限は無い。
- 下記の事由によって資格を剥奪されることはないが、残り時間は取り上げられ、それまでに獲得したポイントは有効とする。
- 計測スタート後にキャップ・リストバンド・タオル等を故意的にではなくても使用したとジャッジが判 断した場合。
- 計測スタート後に犬がフィールドに糞尿行為を行った場合もしくは、競技者の制御できる範囲を超えて中断が発生した場合。
- 1stディスタンスTFR
- 競技時間は60秒で行われる。
- 2ndディスタンスTFR
- 競技時間は60秒で行われる。
- プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
- プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。
- 1投目以降は犬がレトリーブの際に必ずスローイングラインのコーンの間を通りスローイングエリアに戻らなければならない。
- コーンの外側をレトリーブして戻ってきた場合には、犬が対象となったコーンより内側に一旦誘導し直さなければならない。
- フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング) は無効とする。
- 競技中使用するディスクは1枚とする。
- 1度だけディスク交換は認める。
- ディスクの交換はラインジャッジと手渡しで行わなければならない。
- ポイントエリアをまたいでキャッチした場合は低いポイントを加算する。
- 各ポイントエリアでジャンピングキャッチ(4本足すべてが地面から離れてキャッチする)した場合は各ポイントエリアの+1.0ポイントUPとする。
- 但し最終エリア(10ポイントゾーン)はジャンピングキャッチをしても最終エリアポイントの10ポイントとする。
- タイムアップ以前にスローされたディスクをタイムアップ後にキャッチしても有効とする。
- 下記の事由によって資格を剥奪されることはないが、残り時間は取り上げられ、それまでに獲得したポイントは有効とする。
- 犬・に故意に触れること。
- 計測スタート後にキャップ・リストバンド・タオル等を故意的にではなくても使用したとジャッジが判 断した場合。
- 計測スタート後に犬がフィールドに糞尿行為を行った場合もしくは、競技者の制御できる範囲を超えて中断が発生した場合。
- 合計ポイントの高いチームが上位とする。
- 合計ポイントが同点の場合は、最終ラウンドのポイントが高いチームを上位とする。
- すべての参加チームにランキングポイントが与えられる。
- 1stディスタンスTFR
- 競技時間は60秒で行われる。
- 2ndディスタンスTFR
- 競技時間は60秒で行われる。
- プレイヤーと犬は全てスローのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
- プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。
- フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング) は無効とする。
- 競技中使用するディスクは1スロー1枚とする。
- ディスクが手から離れる前に犬がスローイングラインを越えてフィールド内に入ってはならない。
- ディスクが地面に落ちる前にキャッチしなければ計測の対象にならない。
- 計測地点はスローイングライン中央から、キャッチした際に着地した最もスローイングラインに近い体の一部とする。
- 下記の事由によって資格を剥奪されることはないが、残りスローは取り上げられ、それまでに獲得した記録は有効とする。
- スタート後にキャップ・リストバンド・タオル等を故意的にではなくても使用したとジャッジが判断した場合。
- スタート後に犬がフィールドに糞尿行為を行った場合もしくは、競技者の制御できる範囲を超えて中断が発生した場合。
- 飛距離が長いものが上位とする。
- 飛距離が同じ場合は、サドンデスで決定する。
- 最長記録のみ公式記録として認定されます。
ディビジョン2
ラウンド
ジャッジング
プレイヤースコア
配点は各項目5.0ポイントとしトータル10ポイントとする
ドッグスコア
配点は各項目5.0ポイントとしトータル10ポイントとする
プログラムコンポーネントスコア
配点は各項目5.0ポイントとしトータル30ポイントとする
その他ディビジョン1の規定に順ずる
ディビジョン3
ラウンド
ジャッジング
ディビジョン2の規定に順ずる。
ディスタンスTFTにおけるジャッジングルール詳細
ディビジョン1・ディビジョン2
競技内容
ディビジョン3
AWIディスタンスTFR(スロー&フェッチレトリーブ) ルール詳細
オープンクラス
ラウンド
ディスク
AWI-JAPANが公認するディスク
「HERO DISC ファーストバックタイプ」
「Wham-O FRISBEE ファーストバックタイプ」
「Hyper Flite Flying Disc ファーストバックタイプ」
競技内容
ランキング
レディースクラス・アドバンスクラス
ラウンド
以下オープンクラスの規定に順ずる。
AWIロングディスタンス ルール詳細
ラウンド
3ラウンド制 (1ラウンド 1スローとする)
ディスク
AWI-JAPANが公認するディスク
「HERO DISC ファーストバックタイプ」
「Wham-O FRISBEE ファーストバックタイプ」
「Hyper Flite Flying Disc ファーストバックタイプ」
競技内容
記録認定

